メモは面倒くさいか?すぐにメモをすることで成功体質に!

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Lee_seonghak / Pixabay

メモを取ることは面倒くさいか。ぱっと閃いて、ペンはどこかとあちこちまさぐって、適当な紙に乱暴に書きつける。時間もとられるし、いまやっていることを中断しなくてはならないので、何ともわずらわしい。だが、メモはとらないほうが、よほど面倒くさい事態を引き起こすことになるのである。

ずっと覚えておこうというストレスは、相当なものだ。当然、そっちに意識が向かってしまうから、脳の働きが悪くなってしまい、考えるという脳がもっているもっとも大切な機能が働きにくくなってくる。

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大切なのは考えること

いうまでもなく、覚えておくことよりも考えることのほうが重要だ。記憶や記録はパソコンやメモ用紙でもその役割を果たすことができるが、考えることだけは、人間でないと出来ないのである。

確かに将棋やチェスで、コンピューターが考えた上で、人間を負かしたりするが、あれは事前に定石を入力しておいて、そのパターンを認識して、反応しているに過ぎない。ゆえに、決して人間がしているような形で考えているわけではない。

わたしたちは、思考することや考えること、アイデアを出すことに、ちからを注ぐべきなのである。そのためには、余計なことに気をわずらわせないためにも、堂々と忘れることができるシステムを作るべきだろう。

そのために不可欠なものこそがメモである。メモを取ることで、わたしたちは、大手を振って忘れることが出来、しかるべき思考作業に集中することができるのだ。

メモをすることで世界を変えて、チャンスをつかまえよう!

この世の中に存在するあらゆる発明や創作物は、もともとはただのアイデアであったということを、忘れてはならない。あらゆる工業製品や美術作品など、今現在この世界に存在するすべての物は、そのアイデアの源泉が閃いた時にそれを記録し、熟考を重ね、実際に体を動かして制作してくれた人のおかげなのである。いわばメモによって、この世界が豊かになったのである。

大げさに言えば、メモをとるということは、世界を一変させることにつながるのだ。たった一つの閃きが大きな仕事につながることもあるだろう。多くの人を豊かに、そして幸せにすることもあるだろう。さらにはそれに合わせて自らの収入と信用が増し、地位や名声につながることになるのは言うまでもない。それらすべては、はじめのアイデアが浮かんだときにメモをとるという、たった一つの行動からはじまるのである。そう、メモの積み重ねは、自分を成功体質へと変化させるのである。

いかにメモをとらないことのほうが、面倒なことになるか。また、メモを取らないことが、多くの富を失うことにつながるかが、おわかりいただけただろうか。さあ、面倒くさがらずに、メモをとろうではないか。

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